独創の技術でプラスチック金型業界
をリードするFUJIグループ

ADVANTAGE富士精工の7つの強み
我々の目標は、量産立ち上げが早く、生産中のトラブルが無い金型づくりです。

昭和53年(1978年)の創業以来、家電製品を中心に多くの樹脂成形金型を手掛け、近年は自動車業界、医療機器関係を中心に一般の樹脂成形金型、ヒート&クール金型、マグネシウム成形金型、ダイキャスト金型など様々なジャンルの射出金型を手掛けてきました。
また業務拡大や専業化により、㈱フジ ㈱富士工業 ㈱大和製作所の参入を経て、共にグループ全体で最新の設備と古き良き技術の融合で意志のこもった金型をご提供いたします。

  • ヒート&クール成形用金型のパイオニア
  • 専門スタッフが多数在籍高い提案力が自慢
  • 100t以下の小型から1000tクラスまでの金型製作可能
  • 国内外取引実績多数長期のお取引を継続
  • 金型設計からトライまで自社対応のため徹底した納期管理
  • 量産立ち上げが早くトラブルが少ないため高い顧客満足度
  • 信頼の自社一貫体制のため、国外へ情報漏洩の心配なし

HEAT&COOL MOLDINGヒート&クール成形
2D・3Dウェルドレス金型

ヒート&クール
(急加熱・急冷却)成形法
3Dウェルドレス金型

ヒート&クールの特徴としては、プラスチック射出成形の諸問題であるウェルドライン、フローマーク、ジェティング、シルバーなどが発生しない、さらにガラス・カーボンフィラー入りの樹脂でもフィラーが表面に露出せず、生地品のまま高光沢が得られる事などが挙げられます。 また、成形品の内部応力が軽減され変形対策にもつながる。この様な成形を可能にするのがヒート&クール成形、2D・3Dウェルドレス金型です。

PRODUCTION製作事例

FUJIグループでは家電製品や自動車の外装・内装や、携帯電話、OA機器、カメラなど様々な製品の金型製作に携わっております。 近年ではハイサイクル金型にも力を入れており、実績も増えました。

  1. チクソモールディング用金型
    (マグネシウム成形金型)

    当社では、カメラ・携帯電話・パソコン・タブレット自動車部品など様々な製品を製作しています。

  2. ハイサイクル金型

    当社は長年ハイサイクル射出成形用金型を製作しております。製作実績は多数有り、お客様の信頼も沢山いただいております。
    また、金型の成形寿命に関しても200万ショット以上の物があります。 ハイサイクル金型は、成形サイクルが10%~50%短縮され、さらにソリ変形が大きく低減されるというメリットがあります。

  3. サンドブラスト加工

    金型部品や自動車部品、バイクのパーツなど
    ・レストア / ・塗装落とし / ・錆取りなど 最大サイズ:300mm×300mm 20kg (上記を超える場合は要相談)
    ※マスキングが必要な場合は別途見積りになります。
    サンドブラスト加工の実例はこちら